2011年10月25日

帰国を急ぐ在日外国人と帰国しない在日外国人

2011年3月11日に発生した、東日本大震災。

地震と放射能の不安が高まり、欧米人や中国人が、こぞって帰国。

それに対して、帰国者が少ないのが韓国人。

帰国を決めた在日韓国人の知人に聞くと、次のような答えが返ってきた。

「在日韓国人は、危機感が無いんですよ。
大地震が来て原発が壊れれば、おしまいなのに....。

私は決めたんです。311は地震の無い安全な韓国へ帰る時期が来たという知らせのように私は受けとっています。

同胞を助けるために、私は一刻も早く、危険な日本を出て韓国に帰らないければ、生きて韓国の地を踏むことができないぞ。と、同胞に語りかけて何とか、少しでも多くの同胞を救うべく、韓国へ帰るように説得しています。

しかし、日本に残る在日韓国人は、よほど日本のことが好きなのでしょう。好きな日本で大好きな日本人とともに苦しみながら死んでゆくことのほうが、韓国に帰国することよりも良いとでも考えているのでしょうか。」

確かに、彼の言うとおり、原発の大事故の際、即死者や重大な放射線障害を負う原発から200キロメートル圏内に日本のほとんどの地域が、すっぽりと入ってしまうので、日本に安全な地域が無いことがはっきりと分かるし、韓国が安全なことがわかる。

※実は彼の話を聞きながら、心の中で「在日韓国人の多くは極道かチンピラ。いっそのこと、災害で根絶やしされるのも悪くない....」と思ってしまった。
なんちゃって 原発ハザードマップ

http://www.nanchatte.com/map/NuclearPowerPlant.html

※地図はクリックすると拡大表示します。
原発から半径200キロメートルの日本地図

Global Seismic Hazard Assessment Program

http://www.seismo.ethz.ch/static/GSHAP/eastasia/asiafin.gif

※地図はクリックすると拡大表示します。
地震危険度の地図

地震危険度の地図を見ても、日本は地震危険度が高いことを示す赤などの暖色系の色で占められているのに対し、韓国は地震リスクが少なく安全であることを示す寒色系の色であることからも、その差は歴然です。



地震の無い安全な祖国に帰らず、日本を離れない在日韓国人は、日本人とともに緩慢で確実な自殺行為を選択しているという現実に、私は言いようの無い感情に包まれてしまった。

今後、自分の身に どのような哀しい運命が待ち受けているのかを知ることもなく、今日も韓国人街を闊歩している たくさんの在日韓国人の姿が哀しく思えた。
東海村臨界事故 被曝治療83日間の記録 [動画]
注意!。グロテスクな内容を含むため、食事前後や就寝前には、ご覧いただかないほうが賢明です。

この放射線被曝による苦痛は、この世で受ける最大級の苦痛であると断言できます。

治療は、苦痛を持続するだけに過ぎないことが、この動画から わかります。
(在日韓国人も、同じように最大級の苦痛を体験することになります。)

■急増する日本の負債

リアルタイム財政赤字カウンター 11
刻一刻と増加する日本の借金・負債。

これでも、日本に未来があると韓国人は思っているのだろうか?。
これを見た、賢い在日韓国人の皆様。早く安全な韓国に帰国したほうが、身のためであると思う。

愚者は経験からしか学ぶことができないという言葉があるように、愚者は被曝を経験して、自らの体験をもって被曝の悲惨さを学ぶということです。

【サーチナ】の記事から

在日韓国人向け「日本集落」建設へ…震災で移住希望者増加か

韓国南海郡に建設予定の在日韓国人向け「日本集落」に手応え


広島や長崎で被曝した在日韓国人が存在しました。

彼らの多くは、もし韓国に居れば、その後の苦難は すべて なかったという事実があります。

その在日韓国人の被爆の歴史が、再び再現されようとしています。

歴史は繰り返すと言います。

地震と原発の危険性を察知することができる賢い在日韓国人の遺伝子は、
大地震のない安全な韓半島で残り、子孫とともに、安心した生活を送り、

日本に残った在日韓国人の遺伝子は、大地震が誘発する放射能災害で、
あるものは遺伝子が損傷し、そして、あるものは死滅する。

厳しいようですが、これも、ある意味で自然の摂理なのかも知れませんね。


■再び、M9超巨大地震の予測

(北海道大学 森谷武男のページ)
再びM9の地震が発生する確率が高くなってきました


(くるぞーくん 地震予兆電磁波観測)
http://www.interq.or.jp/japan/jishinlb/

※(地震予知情報掲載日時:2011/11/02 )に
「またも大津波が、それも前回(3.11)に倍するかもしれない大津波が発生するなどと発信するのは非常につらいものがあります。」

「津波の高さが2倍以上かもしれないという根拠は、マグニチュードが最悪9.2と考えられること、 3.11の時に発生した断層は低角度の逆断層でしたが、今回予測している断層は、高角度の正断層なので、断層の(高さの)落差が、3.11の時のおそらく2倍以上になるだろうということです。」

「もしも再び、原子力発電所が大事故を起こせば、日本の復興はかなり困難になります。原子力発電所関係者は、巨大地震の発生を待たないで、予め対処してください。どうかお願いします。」などの記載がありますが、内容が あまりにも衝撃的です。

★安定化作業中の福島第一、さらに福島第二、東通、大間、女川、東海の各原発と六ヶ所村再処理工場の事故が気がかりです。

東日本大震災によって地盤が大きく沈降している地域があり、防潮堤などが破壊されている中で、311の2倍の高さの津波が原発を襲ったらどうなるのでしょうか?。

海外に移住した私は、日本の行く末が気がかりでなりません。
posted by . at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする